Todos Vuelven
夢を実現し、家族を養うために「日本へ移住する」という決断をした主人公。 「ジャパンドリーム」を抱いて、多くの犠牲を払って、同じような決意をした人々「移民」たちに焦点を当てながら、まだまだ知られていない日本とペルー、両国の力強い絆を表現するペルーと日本の合同制作による映画プロジェクト。

【プロジェクト概要
プロジェクトタイトル : また帰る日まで
映画ジャンル : コメディ / ドラマ / ファミリー
所要時間:約90分
フォーマット:デジタルビデオ/アレクサXTプラス
日本側制作会社:アクションジャパン株式会社 (株)
www.action-japan.com
ペルー側制作会社 : 111 Producciones S.A.C
www.111producciones.com
日本とペルー友好関係歴史
奴隷制廃止後、ペルーの太平洋沿いの大農園主は労働力不足に苦しむようになり、黒人奴隷の代わりと他国の労働者を求めていたところ、ペルーと日本が1873年(明治6年)8月に中南米諸国初の国として外交関係を樹立しました。 1899年(明治32年)に日本人のペルーへの集団移民が始まり、790人の日本人がペルーへの最初の移民船である「佐倉丸」で横浜港から太平洋を渡り、同年4月3日にペルーの首都リマに隣接するカヤオ港に到着した。
時が経つにつれ、日本人移民は、内陸部の他の州に移り、商業に従事するようになった。 第二次世界大戦後、ペルー国内での日系ペルー人コミュニティが大きくなり、祖先から受け継いだ伝統や文化を大切にしながら、「正月(新年会)」、「ひな祭り」、「こどもの日」等の仏教的なお祭りなどの習慣を後代へ伝えていきました。
1980年代後半、ハイパーインフレとテロ攻撃による国全体の治安の悪化が生み出した結果、何千人もの日系ペルー人が日本を始めとする外国への移住を始めました。1990年の入管法改正で、日系3世と日系人の家族が来日し就労制限のない「定住者」の資格ができたため、南米からの日系の出稼ぎ者が急激に増え、ペルーの経済危機はこの時期と重なり、工場等での労働力の必要性から、100年も前に「ペルーに移住する」決意をした日本人の、その子孫がまた「日本に戻る」という流れとなりました。

ストーリー
マルティンは、若いミュージシャンで、ミュージカル・ショーが見れる自身のレストランを持つという大きな夢を持ち、そのために調理学校で調理師になるための勉強をしている。彼は、ペルーの首都であるリマの路上でストリートミュージシャンをしながら働き、自身の学費と幼い息子を養っている。しかし、母親が重い病気にかかり、治療費を調達するため、日系人である父方のルーツを頼って日本へ出稼ぎに行くを決意する。 ストーリーは、日本での彼が経験したカルチャーショック、父との再会、自身の才能の開花、フラストレーション、そして愛する人との出会い等によって繰り広げられる。
ペルー、ラテンアメリカ、そして日本の象徴的な歌が、地球の裏側での冒険の旅に同行する。音楽は、彼が希望を失い、戻ることを考えるのを抑える最高の解毒剤となるだろう。
芸術キャスト
Martin - Nikkei Sansei
Sayuri - Nikkei
ジェシー片山
直樹 - 日本
ジェシー片山は、マチュピチュ観光日本大使とペルーのSNS・PR日本大使に任命された。
アルド宮代
タケ - ペルー 日経 日本語
アルド・ミヤシロは俳優、舞台演出家、テレビ司会者であり、ペルーのテレビで映画やいくつかのシリーズをプロデュースしている。
ヘイデ・カセレス
マリア - ペルー
ヘイデー・カセレスは、映画と舞台での素晴らしいキャリアにより、ペルーで最も尊敬される女優の一人とされている。
グスタボ与那嶺
ホルヘ - ペルー 日経 日本語
グスターボ与那嶺は、ペルーの日系人コミュニティや日本のペルー人コミュニティではよく知られた歌手であり、日系人団体からも尊敬されている。
ミラグロス・レイバ
ミラグロス監督 - ペルー
ミラグロス・レイバはこの分野で最も著名なジャーナリストの一人である。2014年、彼女はペルーで最も影響力のあるテレビ・パーソナリティの一人とされた。
ペルーと日本の
観光・文化振興。
この映画では、両国の異なる観光名所を紹介するだけでなく、異なる文化表現についても掘り下げていく。 日本の観客にはペルーの文化を知ってもらい、スペイン語圏の観客には日本の文化を 知ってもらうのが狙いだ。
製作会社 日本
アクションジャパン株式会社、日本で展開される様々な外国映画プロジェクトの後方支援およびコミュニケーションサービスを提供する、日本登録のマルチジャンル視聴覚制作会社です。
日本におけるプロダクション
• 映画

Navegante Films(ペルー) Tv Zero(ブラジル)、アクション・ジャパン。
•プロム・ペルー

日本におけるペルー料理の政府プロモーション
• Nestle

PCMテレビスポット
• TBS

ドキュメンタリー ペルーのニュースはどんな感じですか?
製作会社ペルー
111フィルムズは、映画、テレビ、広告、デジタル・プラットフォーム向けのオーディオビジュアル・コンテンツの創造、開発、制作を専門とする制作会社である。
私たちのマネージメントは、エンタテインメント業界における脚本、企画、プロデュース、演出の分野で豊富で適格な経験を持つプロフェッショナルで構成されています。
ペルー映画製作
• フィルム “A Tú Lado”

エンジェルズ・フィルム・アワードで最優秀ロマンチック・コメディ賞を受賞。
• フィルム “Jesús”

ペルー文化省長編映画企画国内コンペティション受賞。
• フィルム “La Foquita”

オニロス映画賞で最優秀伝記映画賞を受賞。
• フィルム “Blanca”

ペルー文化省から経済刺激賞を受賞。
大まかなスケジュール
今回の映画製作は4つのステップで実施される予定です。
1
プリプロダクション
2
映画製作
3
ポストプロダクション
4
プレミア上映
社会的問題テーマ:メンタルヘルス
この映画は、さまざまなシーンで、各登場人物を通して、コロナ化以降に特に注目されて世界的にも社会問題にもなったメンタルヘルスというテーマに関連するさまざまな問題を取り上げることで、観客の意識を高めるつつ、同じような悩みを持っている方々への助けとなる情報提供も目指しています。
ロドリ (マーティンの息子)
学校の成績が悪く、落ち着きがない事から、学校のカウンセラーから注意欠陥障害を指摘される。映画の中でどのように治療が行われ完治していく姿を取り上げられるシーンもあります。
ホルヘ (マルティンの父)
不幸の事故で、彼が今まで家族に仕送りをするために工場で一生懸命働いて貯めてきた全財産を失い、絶望感に苛まれ、うつ状態に陥り、ペルーにいる家族との連絡を途絶えて姿を消す
さゆり - 日本のペルー人
両親を亡くしたことで、彼女は恨みを抱く反抗的な少女となった。 社会になじめず音楽が唯一彼女の逃げ場となったが、でも主人公との愛でまた人を信じるようになる。
日系ペルー総合病院
ペルーに存在する「日系ペルー人総合病院」にて行われている、在日ペルー人を対象とした子どもから大人が受けられるバーチャル心理セラピーサービスの普及。
NPO法人ガンバル・ファウンデーション
アクションジャパン株式会社が運営するNPO法人ガンバル・ファウンデーションで、ペルーの首都リマの社会的弱者地域における、児童と青少年のための初となる総合的な心理療法センターの設立。 今回の映画の一部資金がこの施設の設立に当てられる予定です。